Audio-Technica
ATH-M20x
¥9,075
手頃な価格帯で、音のくせが少ないモニター系を選びたい方向けの密閉型
CLP-825の白鍵側面に木材を加えた、クラビノーバの入り口
販売サイト
メーカー希望小売価格
¥187,000
販売価格は変動するため、最新価格は販売サイトで確認してください。
各販売店の検索結果へ移動します。リンクにはアフィリエイトを含む場合があります。在庫・掲載状況は予告なく変わることがあります。
| 評価項目 | この機種の仕様 | 加点 |
|---|---|---|
| 基準点 | — | 0.5 |
| レッスン機能 | あり | +1.8 |
| アプリ連携 | あり | +1.8 |
| Bluetooth MIDI | あり | +1 |
| 録音 | あり | +0.8 |
| 練習の基本機能(メトロノーム・移調・レイヤー/スプリット) | あり | +0.6 |
| スタンド付属 | あり | +0.5 |
| ダンパーペダル付属 | あり | +0.4 |
| 内蔵曲 | 303 | +1.7 |
| 音色の豊富さ | 10 音色数 | +0.2 |
| 評価項目 | この機種の仕様 | 加点 |
|---|---|---|
| 基準点 | — | 1.0 |
| ヘッドホン端子数 | 2 | +2.2 |
| ヘッドホン端子タイプ | 6.3mm, 6.3mm | +0.9 |
| ヘッドホン最適化 | あり | +2.2 |
| Bluetooth Audio | あり | +0.8 |
| ライン出力 | なし | +0 |
| ヘッドホン接続時のスピーカー消音 | あり | +0.7 |
| 鍵盤アクションの静音性 | GrandTouch-S | +0.3 |
| 評価項目 | この機種の仕様 | 加点 |
|---|---|---|
| 基準点 | — | 5.0 |
| 重量 | 45 kg | -3 |
| 幅 | 1350 mm | -0.5 |
| 電池駆動 | なし | +0 |
| 折りたたみ | なし | +0 |
| 鍵盤数 | 88 鍵盤数 | +0 |
| 評価項目 | この機種の仕様 | 加点 |
|---|---|---|
| 鍵盤アクション品質 | GrandTouch-S (grade 8) | +4.8 |
| 鍵盤数 | 88 鍵盤数 | +1.5 |
| 同時発音数 | 256 音 | +1.5 |
| 音源モデリング | Yamaha CFX + Bosendorfer Imperial (VRM) | +0.5 |
| 鍵盤表面 | ivory-feel | +0.5 |
Yamaha CLP-826のレビューとして、公開スペックから分かる強み、注意点、練習用途での使いやすさを整理します。
CLP-826は、国内のCLP-800シリーズでCLP-825に代わる入門モデルです。ヤマハの仕様表で違うのは鍵盤の1項目だけで、GrandTouch-S鍵盤の白鍵の側面に木材を使うようになりました。音、機能、寸法、重さはCLP-825と同じです。
CLP-826は、CLP-825からの変更点が1つだけの、ごく小さなモデルチェンジです。仕様表で確認できる違いは白鍵の側面に木材を使った点のみで、音、機能、スピーカー、寸法はすべて共通です。この評価は公表された仕様に基づくもので、発売前のため実機は弾いていません。在庫のCLP-825と迷う場合は、鍵盤の変化に価格差だけの価値があるかで決めるのが妥当です。CLP-836とは鍵盤が同じなので、音色数や録音機能、スピーカーの差が必要かどうかが分かれ目になります。
鍵盤はCLP-825と同じGrandTouch-Sで、エスケープメントと象牙調・黒檀調仕上げを備えます。タッチの強さはハード、ミディアム、ソフト、固定の4つから選べます。変わったのは白鍵で、側面に木材を使うようになりました。お客様の要望に応えた変更で、オクターブを弾くときの指あたりがより自然になるとヤマハは説明しています。CLP-845の木製白鍵とは別のもので、鍵盤の重さなどの数値は公表されていません。店頭に並んだら、CLP-825と弾き比べるのが確実です。
大人になってピアノを始める方、昔習っていて再開する方、子どものレッスン用に本格的な一台を探す家庭に向きます。音色の数よりもピアノの音と鍵盤を重視し、ヘッドホンで毎日練習する使い方に合う構成です。音色の数や録音、外部スピーカーへの接続を求めるならCLP-836を、価格を抑えたいなら在庫のCLP-825を比べるのが現実的です。
音はCLP-825と同じで、Yamaha CFXとBösendorfer Imperialの音、VRM、Grand Expression Modeling、4種類のリバーブを備えます。音色は10種類です。CFXの音にはヘッドホン用のバイノーラルサンプリングがあり、ステレオフォニックオプティマイザーとインテリジェント・アコースティック・コントロールが、ヘッドホンや小さな音量での聴こえ方を整えます。スピーカーはディフューザー付きの12 cm×2、アンプは20 W×2です。
ヤマハは2026年9月10日にCLP-826を発表し、国内発売は2026年10月22日、価格はオープン価格です。本体は幅1,350 mm、奥行411 mm、高さ849 mm(譜面立てを倒した状態)、重さ45 kgで、CLP-825と変わりません。本体の録音はMIDIのみで、音声はUSBでパソコンに録る形になります。ヤマハの国内サイトではCLP-825が生産完了品になっており、在庫品と比べる場合に公表されている違いは白鍵側面の木材だけです。海外での発売や価格は、2026年9月時点で発表されていません。
この機種の動画は準備中です
メーカー公式チャンネルおよび信頼できるレビュアーの動画のうち、機種に適したものが見つかり次第こちらに表示します。
| 鍵盤数 | 88 |
| 鍵盤アクション | GrandTouch-S |
| 同時に出せる音の数 | 256 音 |
| 音色数 | 10 |
| 重量 | 45 kg |
| スピーカー | 40W (×2) |
| Bluetooth | Audio + MIDI |
| 鍵盤の表面仕上げ | Ivory Feel |
| 音源方式 | Yamaha CFX + Bosendorfer Imperial (VRM) |
| ヘッドホン端子の数 | 2 |
| ヘッドホン端子の種類 | 6.3mm, 6.3mm |
| ヘッドホン音質補正 | あり |
| USB MIDI | あり |
| ライン出力 | なし |
| レッスン機能 | あり |
| スマートフォン・アプリ連携 | あり |
| 録音機能 | あり |
| メトロノーム | あり |
| 移調(トランスポーズ) | あり |
| 音の重ね合わせ・分割 | あり |
| 内蔵曲数 | 303 |
| 電池駆動 | なし |
| 折りたたみ | なし |
| 寸法 (幅×奥行×高さ) | 1350×411×849 mm |
| スタンド付属 | あり |
| ペダル付属 | あり |
スペック用語の意味は用語集で解説しています。 用語集 →
置ける場所の広さを入力すると、この機種の設置サイズと比べて収まるか確認できます。
上に置ける広さを入力すると、収まるか判定します。
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販売価格は変動するため、最新価格は販売サイトで確認してください。
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CLP-826はタッチのリアルさのスコアが上回ります。一方、HP-701は夜間練習のスコアが上回ります。HP-701の方が¥33,000安いです。リアルなタッチを重視するならCLP-826が候補になります。
Roland HP-701 →この機種とよく比べられるモデルを、スペックごとに並べた比較ページです。
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この機種のヘッドホン端子は標準(6.3mm)×2です。スマホ用イヤホンなどミニ(3.5mm)プラグのものは、変換プラグを付ければ使えます。 メーカー・機種別の端子一覧
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