1st Note

Yamaha

Yamaha P-225 レビュー

ヤマハの音と信頼感に、便利な機能をプラス

88 鍵盤数 11.5 kg graded hammer compact 初心者
Yamaha P-225
画像出典: Amazon.co.jp(Amazonアソシエイト・プログラム経由)

スコア

8.6 8.0 5.5 6.2 6.6 初心者向け 夜間練習向け 持ち運びやすさ タッチの本格度 コスパ

初心者向け

8.6

夜間練習向け

8.0

持ち運びやすさ

5.5

タッチの本格度

6.2

コスパ

6.6

販売サイト

メーカー希望小売価格

¥77,000

販売価格は変動するため、最新価格は販売サイトで確認してください。

各販売店の検索結果へ移動します。リンクにはアフィリエイトを含む場合があります。在庫・掲載状況は予告なく変わることがあります。

スコア算出の根拠

初心者向け

8.6
評価項目 この機種の仕様 加点
基準点 3.0
レッスン機能 なし +0
アプリ連携 あり +1.5
録音 あり +1
メトロノーム あり +0.5
トランスポーズ あり +0.3
レイヤー / スプリット あり +0.3
内蔵曲 71 +1.5
音色の豊富さ 24 音色数 +0.5

夜間練習向け

8.0
評価項目 この機種の仕様 加点
基準点 2.0
ヘッドホン端子数 2 +2
ヘッドホン端子タイプ 3.5mm, 3.5mm +0.5
ヘッドホン最適化 あり +1.5
鍵盤アクションの静音性 graded hammer compact +0.5
音量調整 あり +1
Bluetooth Audio あり +0.5

持ち運びやすさ

5.5
評価項目 この機種の仕様 加点
基準点 5.0
重量 11.5 kg +1
1326 mm -0.5
電池駆動 なし +0
折りたたみ なし +0
鍵盤数 88 鍵盤数 +0

タッチの本格度

6.2
評価項目 この機種の仕様 加点
鍵盤アクション品質 graded hammer compact (grade 5) +3
鍵盤数 88 鍵盤数 +1.5
同時発音数 192 音 +1.2
音源モデリング Virtual Resonance Modeling Lite +0.5
鍵盤表面 matte-black +0

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Yamaha P-225 レビュー総評

Yamaha P-225のレビューとして、公開スペックから分かる強み、注意点、練習用途での使いやすさを整理します。

ヤマハの音質は譲れないけれど、Bluetoothやヘッドホン練習の快適さも欲しい。そんな欲張りな願いに応えるのがP-225です。

メリット

  • 同時に出せる音の数192音+VRM Liteで豊かな共鳴
  • Bluetoothオーディオストリーミング対応
  • ヘッドホン端子2系統+ステレオフォニックオプティマイザー
  • 24音色とライン出力で幅広い用途に対応
  • 録音機能搭載(1曲2トラック)

デメリット

  • レッスン機能なし
  • ヘッドホン端子は両方3.5mm(6.3mmなし)
  • Bluetooth MIDIなし
  • スタンド別売り

ヤマハのポータブルで、大人の初心者がまず候補に入れやすいのがP-225です。P-145の良さ(音の美しさと鍵盤の確かさ)はそのままに、Bluetoothと録音機能が加わり、VRM Liteによる音の響きもぐっと豊かになっています。レッスン機能は非搭載ですが、ヤマハの無料アプリ「スマートピアニスト」で補えます。少し予算を足すだけで、毎日の練習がもっと楽しく、もっと便利になります。

Yamaha P-225 の評価ポイント

Yamaha P-225 の鍵盤・タッチ

鍵盤はしっかりとした重みがあり、低い音は重く、高い音は軽くなる本物のピアノと同じ感覚です。P-145よりも少し軽めのタッチなので、長い練習でも指が疲れにくいのが特徴です。鍵盤表面はさらさらしたマット仕上げで、指すべりしにくく快適に弾けます。4スピーカー構成(ツイーター2基+ウーファー2基)で、和音やペダルを使った演奏に奥行きのある響きを加えてくれます。

Yamaha P-225 が向いている人

夕食後にヘッドホンで静かに練習したい方、スマホからBluetoothでお気に入りの曲を流して一緒に弾きたい方、自分の演奏を録音して上達を確認したい方に。ヘッドホン端子が2つあるので、ご夫婦で一緒に聴きながら楽しむこともできます。スタンドは別売りなので、必要な予算を別に見ておきましょう。

デモ動画

出典: Merriam Music YouTubeで見る ↗

スペック

鍵盤数 88
鍵盤アクション Graded Hammer Compact
同時に出せる音の数 192 音
音色数 24
重量 11.5 kg
スピーカー 14W (×4)
Bluetooth Audio

推奨アクセサリー

🪑

スタンド

スタンド別売

スタンドが付属しない場合は、別途X型スタンドや据え置き型の専用スタンドが必要です。

🎧

ヘッドホン

練習には、周囲への音漏れが少なく低音がしっかり聞こえる密閉型ヘッドホンが適しています。

🎹

サステインペダル

付属のペダルは簡易的なものが多いため、より細やかな表現ができるハーフダンパー対応ペダルへのアップグレードが有効です。

💺

椅子

高さが調整できるピアノ専用の椅子は、正しい姿勢を保ち、長時間の練習でも疲れにくくなります。

販売サイト

メーカー希望小売価格

¥77,000

販売価格は変動するため、最新価格は販売サイトで確認してください。

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他モデルとの比較

P-225 vs ES120

ES120は初心者向き・夜間練習・持ち運び・タッチのリアルさ・コスパのスコアが上回ります。P-225の方が¥5,500安いです。初心者向きの機能を重視するならES120が候補になります。

Kawai ES120 →

P-225 vs DGX-670

P-225は夜間練習・持ち運びのスコアが上回ります。一方、DGX-670は初心者向きのスコアが上回ります。P-225の方が¥22,000安いです。静かな練習環境を重視するならP-225が候補になります。

Yamaha DGX-670 →

P-225 vs CDP-S360

P-225は夜間練習・コスパのスコアが上回ります。CDP-S360の方が¥16,500安いです。静かな練習環境を重視するならP-225が候補になります。

Casio CDP-S360 →

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推奨 フラット(モニター寄り) 3.5mm(6.3mm変換アダプタ付属) 大人・プロ向け
音 4.9 コスパ 4.7 55Ω 240g
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Audio-Technica

ATH-M40x

¥15,180

1万円台で選びやすい、音のくせが少ないモニターヘッドホン

推奨 軽いV字 3.5mm(6.3mm変換アダプタ付属) 大人・プロ向け
音 4.0 コスパ 4.7 35Ω 240g
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Yamaha

HPH-MT5

¥16,500

ヤマハの電子ピアノと合わせやすい、素直な音のスタジオモニターヘッドホン

推奨 軽いV字 3.5mm(6.3mm変換アダプタ付属) 大人・プロ向け
音 4.0 コスパ 4.7 51Ω 245g
詳細を見る

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