1st Note

Yamaha

Yamaha P-121 解説

省スペースで本格的なタッチのコンパクトピアノ

生産終了
73 鍵盤数 10 kg graded hammer standard 初心者

販売サイト

メーカー希望小売価格

¥66,000

販売価格は変動するため、最新価格は販売サイトで確認してください。

確認済みの商品ページがないため、各販売店の検索結果へ移動します。在庫・掲載状況は予告なく変わることがあります。

スコア

6.3 6.5 6.5 4.9 5.8 初心者向け 夜間練習向け 持ち運びやすさ タッチの本格度 コスパ

初心者向け

6.3

夜間練習向け

6.5

持ち運びやすさ

6.5

タッチの本格度

4.9

コスパ

5.8
スコア算出の根拠

初心者向け

6.3
評価項目 この機種の仕様 加点
基準点 3.0
レッスン機能 なし +0
アプリ連携 なし +0
録音 あり +1
メトロノーム あり +0.5
トランスポーズ あり +0.3
レイヤー / スプリット あり +0.3
内蔵曲 21 +0.7
音色の豊富さ 24 音色数 +0.5

夜間練習向け

6.5
評価項目 この機種の仕様 加点
基準点 2.0
ヘッドホン端子数 2 +2
ヘッドホン端子タイプ 6.3mm, 6.3mm +1
ヘッドホン最適化 なし +0
鍵盤アクションの静音性 graded hammer standard +0.5
音量調整 あり +1
Bluetooth Audio なし +0

持ち運びやすさ

6.5
評価項目 この機種の仕様 加点
基準点 5.0
重量 10 kg +1
1114 mm +0
電池駆動 なし +0
折りたたみ なし +0
鍵盤数 73 鍵盤数 +0.5

タッチの本格度

4.9
評価項目 この機種の仕様 加点
鍵盤アクション品質 graded hammer standard (grade 5) +3
鍵盤数 73 鍵盤数 +0.2
同時発音数 192 音 +1.2
音源モデリング AWM Stereo Sampling +0.5
鍵盤表面 matte +0

総評

88鍵のピアノが置けない小さなお部屋でも、本物のピアノに近い重みのある鍵盤で練習したい。そんな願いに応える73鍵のコンパクトモデルです。

メリット

  • グレードハンマースタンダード鍵盤 — 低音は重く高音は軽い、本物に近いタッチ
  • 同時に出せる音の数192音でペダル使用時も音切れしにくい
  • 10kgと軽量 — 部屋の移動や収納が簡単
  • 73鍵のコンパクト設計で88鍵より約20cm短い
  • 6.3mmヘッドホン端子2つで二人同時練習が可能

デメリット

  • 73鍵のため最低音域と最高音域がなく、上級曲には不向き
  • Bluetooth非搭載
  • レッスン機能・アプリ連携なし

ヤマハP-121は、Pシリーズの中でも異色の存在でした。「重みのある鍵盤が欲しいけど、88鍵は大きすぎる」という方のために作られた、73鍵のコンパクトモデルです。上級クラシック曲を弾くには鍵盤が足りませんが、日常の練習やポップス、初級〜中級の曲なら十分にカバーできます。音質と鍵盤の感触はベースとなったP-125と同等の水準です。すでに生産終了となり後継機は出ていませんが、中古や在庫品が見つかれば、スペースに悩む初心者にとって今でも良い選択肢です。

詳細解説

鍵盤の仕組みについて

グレードハンマースタンダード鍵盤は、低い音は重く、高い音は軽くなる本物のピアノと同じ仕組みです。ヤマハがP-45やP-145にも採用している実績のあるアクションで、世界中で何百万台も使われています。鍵盤の表面はさらさらしたマット仕上げで、長時間弾いても指が滑りにくいのが特徴。上位モデルの木製鍵盤ほどの高級感はありませんが、正しい指の力加減を覚えるには十分なタッチです。

想定されるユーザー

ワンルームやコンパクトなリビングにお住まいで、88鍵のピアノを置くスペースがない方に。ポップスや童謡、やさしいクラシックなど中音域を中心に弾くなら73鍵で十分です。おもちゃのような軽い鍵盤ではなく、しっかりとした重みのある鍵盤で正しい指の使い方を身につけたい方に適しています。ヘッドホン端子が2つあるので、お子さんやパートナーと一緒に音を聴きながら練習もできます。

デモ動画

この機種の動画は準備中です

メーカー公式チャンネルおよび信頼できるレビュアーの動画のうち、機種に適したものが見つかり次第こちらに表示します。

スペック

鍵盤数 73
鍵盤アクション Graded Hammer Standard
同時に出せる音の数 192 音
音色数 24
重量 10 kg
スピーカー 14W (×2)
Bluetooth なし

推奨アクセサリー

🪑

スタンド

スタンド別売

スタンドが付属しない場合は、別途X型スタンドや据え置き型の専用スタンドが必要です。

🎧

ヘッドホン

練習には、周囲への音漏れが少なく低音がしっかり聞こえる密閉型ヘッドホンが適しています。

🎹

サステインペダル

付属のペダルは簡易的なものが多いため、より細やかな表現ができるハーフダンパー対応ペダルへのアップグレードが有効です。

💺

椅子

高さが調整できるピアノ専用の椅子は、正しい姿勢を保ち、長時間の練習でも疲れにくくなります。

販売サイト

メーカー希望小売価格

¥66,000

販売価格は変動するため、最新価格は販売サイトで確認してください。

確認済みの商品ページがないため、各販売店の検索結果へ移動します。在庫・掲載状況は予告なく変わることがあります。

他モデルとの比較

P-121 vs P-145

P-121は夜間練習・持ち運びのスコアが上回ります。静かな練習環境を重視するならP-121がおすすめです。

Yamaha P-145 →

P-121 vs ES60

P-121は夜間練習・持ち運びのスコアが上回ります。一方、ES60はタッチのリアルさ・コスパのスコアが上回ります。静かな練習環境を重視するならP-121がおすすめです。

Kawai ES60 →

P-121 vs B2+

P-121は夜間練習・持ち運びのスコアが上回ります。一方、B2+はタッチのリアルさのスコアが上回ります。静かな練習環境を重視するならP-121がおすすめです。

Korg B2+ →

よくある質問

Yamaha P-121は初心者に向いていますか?

初心者の方にも適しています。Yamaha P-121の初心者向けスコアは6.3/10です。基本的な機能は備わっていますが、上位モデルと比べると学習サポート機能はやや少なめです。

Yamaha P-121にBluetooth機能はありますか?

いいえ、Yamaha P-121にはBluetooth機能が搭載されていません。アプリと連携する場合はUSBケーブルでの接続が必要です。

Yamaha P-121の重さはどのくらいですか?

Yamaha P-121の重量は10kgです。持ち運びスコアは6.5/10となっています。 お部屋間の移動や、外への持ち出しも十分に可能な軽さです。

Yamaha P-121でヘッドホンは使えますか?

はい。Yamaha P-121には2個のヘッドホン端子(6.3mm, 6.3mm)があります。夜間練習スコアは6.5/10です。

Yamaha P-121の鍵盤数はいくつですか?

Yamaha P-121の鍵盤数は73鍵で、標準的な88鍵盤よりも少なくなっています。初めての練習や簡単な演奏には適していますが、音域の広い本格的な曲を弾く際には鍵盤が足りなくなる場合があります。

Yamaha P-121はどんな人に向いていますか?

ワンルームやコンパクトなリビングにお住まいで、88鍵のピアノを置くスペースがない方に。ポップスや童謡、やさしいクラシックなど中音域を中心に弾くなら73鍵で十分です。おもちゃのような軽い鍵盤ではなく、しっかりとした重みのある鍵盤で正しい指の使い方を身につけたい方に適しています。ヘッドホン端子が2つあるので、お子さんやパートナーと一緒に音を聴きながら練習もできます。

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このピアノに合うヘッドホン

端子規格と「電子ピアノ練習に向く」判定の両方を満たす機種です。

¥12,000

耳への圧迫感が少なく、長時間でも疲れにくい半開放型ヘッドホン

推奨 フラット(モニター寄り) 3.5mm(6.3mm変換アダプタ付属) 大人・プロ向け
音 4.9 コスパ 4.7 55Ω 240g
詳細を見る

Audio-Technica

ATH-M40x

¥15,180

1万円台で選びやすい、音のくせが少ないモニターヘッドホン

推奨 軽いV字 3.5mm(6.3mm変換アダプタ付属) 大人・プロ向け
音 4.0 コスパ 4.7 35Ω 240g
詳細を見る

Yamaha

HPH-MT5

¥16,500

ヤマハの電子ピアノと合わせやすい、素直な音のスタジオモニターヘッドホン

推奨 軽いV字 3.5mm(6.3mm変換アダプタ付属) 大人・プロ向け
音 4.0 コスパ 4.7 51Ω 245g
詳細を見る

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Korg

B2+

¥64,800

USB-Cに対応したコルグ現行Bシリーズの入門88鍵

6.0 初心者向け 4.5 夜間練習向け 6.0 持ち運びやすさ 6.1 タッチの本格度 5.5 コスパ
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