1st Note

Korg

Korg D1 レビュー

スピーカーなしで鍵盤の質に振り切った一台

88 鍵盤数 16 kg real weighted hammer action 3 中級者
Korg D1
画像出典: Amazon.co.jp(Amazonアソシエイト・プログラム経由)

スコア

4.6 5.0 4.5 6.6 4.9 初心者向け 夜間練習向け 持ち運びやすさ タッチの本格度 コスパ

初心者向け

4.6

夜間練習向け

5.0

持ち運びやすさ

4.5

タッチの本格度

6.6

コスパ

4.9

販売サイト

メーカー希望小売価格

¥60,500

販売価格は変動するため、最新価格は販売サイトで確認してください。

各販売店の検索結果へ移動します。リンクにはアフィリエイトを含む場合があります。在庫・掲載状況は予告なく変わることがあります。

スコア算出の根拠

初心者向け

4.6
評価項目 この機種の仕様 加点
基準点 3.0
レッスン機能 なし +0
アプリ連携 なし +0
録音 なし +0
メトロノーム あり +0.5
トランスポーズ あり +0.3
レイヤー / スプリット あり +0.3
内蔵曲 0 +0
音色の豊富さ 30 音色数 +0.5

夜間練習向け

5.0
評価項目 この機種の仕様 加点
基準点 2.0
ヘッドホン端子数 1 +1
ヘッドホン端子タイプ 6.3mm +1
ヘッドホン最適化 なし +0
鍵盤アクションの静音性 real weighted hammer action 3 +0
音量調整 あり +1
Bluetooth Audio なし +0

持ち運びやすさ

4.5
評価項目 この機種の仕様 加点
基準点 5.0
重量 16 kg +0
1327 mm -0.5
電池駆動 なし +0
折りたたみ なし +0
鍵盤数 88 鍵盤数 +0

タッチの本格度

6.6
評価項目 この機種の仕様 加点
鍵盤アクション品質 real weighted hammer action 3 (grade 7) +4.2
鍵盤数 88 鍵盤数 +1.5
同時発音数 120 音 +0.4
音源モデリング なし +0
鍵盤表面 ivory-feel +0.5

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Korg D1 レビュー総評

Korg D1のレビューとして、公開スペックから分かる強み、注意点、練習用途での使いやすさを整理します。

スピーカーを思い切って省いた代わりに、コルグ上位グレードのRH3鍵盤を抑えた価格で実現。ヘッドホンや外部スピーカーで弾く方のための、鍵盤重視のモデルです。

メリット

  • RH3鍵盤 — 上位据置型G1B Airと同じ、コルグ上位グレードの鍵盤アクション
  • 象牙調の鍵盤表面で、指が滑りにくく弾きやすい
  • グランドピアノ、エレクトリックピアノ、オルガンなど音色30種類
  • ライン出力端子 — スタジオモニターやアンプに接続可能
  • USB MIDI対応 — パソコンの音楽ソフトと組み合わせて使える
  • 高さわずか100mm — テーブルやスタンドの上にすっきり収まる

デメリット

  • スピーカーなし — ヘッドホンか外部スピーカーが必須
  • 16kgあるので、頻繁な持ち運びには向かない
  • Bluetooth、レッスン機能、録音機能、アプリ連携いずれもなし
  • ヘッドホン端子は6.3mm×1のみ

D1はスピーカーを思い切って省き、浮いたコストを鍵盤に全振りした異色のモデルです。スピーカーが必要な方には推奨できませんが、ヘッドホン派やアンプをお持ちの方には、このクラスとしては手応えのある弾き心地が手に入ります。「音よりもまず、指に伝わる感触を大事にしたい」という方に。

Korg D1 の評価ポイント

Korg D1 の鍵盤・タッチ

RH3はコルグの上位グレードの鍵盤です。低音域ではしっかりとした重みがあり、高音域に向かって自然に軽くなります。グランドピアノのハンマーの動きに近い感覚です。象牙のような表面加工で指が滑りにくく、速いパッセージでも安心です。同価格帯のヤマハやローランドの鍵盤と比べても、遜色のない弾き応えです。

Korg D1 が向いている人

ピアノ経験がある方で、とにかく鍵盤の弾き心地を重視したい方に。ヘッドホンやアンプをお持ちで、この価格帯でしっかりしたタッチが欲しい方。ステージ演奏の持ち出し用としても。レッスン機能は不要、ただ「よい鍵盤」を求めている方に向いています。

デモ動画

出典: PianoManChuck YouTubeで見る ↗

スペック

鍵盤数 88
鍵盤アクション Real Weighted Hammer Action 3
同時に出せる音の数 120 音
音色数 30
重量 16 kg
スピーカー
Bluetooth なし

推奨アクセサリー

🪑

スタンド

スタンド別売

スタンドが付属しない場合は、別途X型スタンドや据え置き型の専用スタンドが必要です。

🎧

ヘッドホン

練習には、周囲への音漏れが少なく低音がしっかり聞こえる密閉型ヘッドホンが適しています。

🎹

サステインペダル

付属のペダルは簡易的なものが多いため、より細やかな表現ができるハーフダンパー対応ペダルへのアップグレードが有効です。

💺

椅子

高さが調整できるピアノ専用の椅子は、正しい姿勢を保ち、長時間の練習でも疲れにくくなります。

販売サイト

メーカー希望小売価格

¥60,500

販売価格は変動するため、最新価格は販売サイトで確認してください。

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他モデルとの比較

D1 vs P-143

D1は初心者向きのスコアが上回ります。一方、P-143は持ち運び・コスパのスコアが上回ります。P-143の方が¥5,500安いです。初心者向きの機能を重視するならD1が候補になります。

Yamaha P-143 →

D1 vs M90

D1はタッチのリアルさのスコアが上回ります。一方、M90は初心者向き・夜間練習のスコアが上回ります。D1の方が¥5,500安いです。リアルなタッチを重視するならD1が候補になります。

Kurzweil M90 →

D1 vs B2+

D1は夜間練習・タッチのリアルさのスコアが上回ります。一方、B2+は初心者向き・持ち運び・コスパのスコアが上回ります。静かな練習環境を重視するならD1が候補になります。

Korg B2+ →

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¥15,180

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推奨 軽いV字 3.5mm(6.3mm変換アダプタ付属) 大人・プロ向け
音 4.0 コスパ 4.7 35Ω 240g
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Yamaha

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¥16,500

ヤマハの電子ピアノと合わせやすい、素直な音のスタジオモニターヘッドホン

推奨 軽いV字 3.5mm(6.3mm変換アダプタ付属) 大人・プロ向け
音 4.0 コスパ 4.7 51Ω 245g
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このページの根拠と透明性

最終確認日
参照したデータ
公開スペックシート

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