1st Note

Yamaha

Yamaha CSP-170 レビュー

光で弾き方を教えてくれるクラビノーバ

生産終了
88 鍵盤数 72 kg GrandTouch Bluetooth 中級者
Yamaha CSP-170
画像出典: Amazon.co.jp(Amazonアソシエイト・プログラム経由)

スコア

10.0 8.0 1.5 9.2 6.6 初心者向け 夜間練習向け 持ち運びやすさ タッチの本格度 コスパ

初心者向け

10.0

夜間練習向け

8.0

持ち運びやすさ

1.5

タッチの本格度

9.2

コスパ

6.6

販売サイト

メーカー希望小売価格

¥330,000

このモデルは生産終了品です。新品在庫や中古品が残っている場合があるため、販売サイトで現在の掲載状況を確認してください。

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スコア算出の根拠

初心者向け

10.0
評価項目 この機種の仕様 加点
基準点 3.0
レッスン機能 あり +1.5
アプリ連携 あり +1.5
録音 あり +1
メトロノーム あり +0.5
トランスポーズ あり +0.3
レイヤー / スプリット あり +0.3
内蔵曲 403 +1.5
音色の豊富さ 692 音色数 +0.5

夜間練習向け

8.0
評価項目 この機種の仕様 加点
基準点 2.0
ヘッドホン端子数 2 +2
ヘッドホン端子タイプ 6.3mm, 6.3mm +1
ヘッドホン最適化 あり +1.5
鍵盤アクションの静音性 GrandTouch +0
音量調整 あり +1
Bluetooth Audio あり +0.5

持ち運びやすさ

1.5
評価項目 この機種の仕様 加点
基準点 5.0
重量 72 kg -3
1416 mm -0.5
電池駆動 なし +0
折りたたみ なし +0
鍵盤数 88 鍵盤数 +0

タッチの本格度

9.2
評価項目 この機種の仕様 加点
鍵盤アクション品質 GrandTouch (grade 9) +5.4
鍵盤数 88 鍵盤数 +1.5
同時発音数 256 音 +1.5
音源モデリング Yamaha CFX + Bosendorfer Imperial +0.5
鍵盤表面 wood +0.3

この数字はどう計算しているか — 評価方法を読む

Yamaha CSP-170 レビュー総評

Yamaha CSP-170のレビューとして、公開スペックから分かる強み、注意点、練習用途での使いやすさを整理します。

「ピアノを弾けるようになりたい、でも楽譜が読めない」。そんな方に、鍵盤の上のLEDが次に弾く音を光で教えてくれるスマートなクラビノーバです。

メリット

  • グランドタッチ木製鍵盤 — ヤマハ最上位のタッチ感
  • スマートピアニストアプリのストリームライツ機能 — 鍵盤上のLEDが弾く音をガイド
  • 692音色+自動伴奏で多彩な演奏スタイルに対応
  • 同時に出せる音の数256音+CFX+ベーゼンドルファー音源
  • 90W・6スピーカーの迫力あるサウンド
  • Bluetoothオーディオ+MIDI対応

デメリット

  • 72kgと重く、専門業者による配送・設置が必要
  • 生産終了 — 今後の部品供給やサポートが限られる可能性
  • ストリームライツにはアプリと対応タブレットが必要
  • ライン出力端子なし

CSP-170は、ヤマハが学習機能を強く打ち出したクラビノーバの代表機種でした。フラグシップCLPモデルと同じグランドタッチ木製鍵盤とCFX/ベーゼンドルファー音源に、ストリームライツという独自の学習機能を組み合わせた珍しい一台です。大人の学び直しや復帰組にとって、好きな曲の音を光で追いかけながら自分のペースで弾ける体験は新鮮でした。692音色と90Wスピーカーで演奏楽器としても十分な実力。72kgの重さと高めの価格は大きな決断ですが、「良い鍵盤で弾きたい、でも学習サポートも欲しい」という方には、CSP-170でしか味わえない楽しさがありました。

Yamaha CSP-170 の評価ポイント

Yamaha CSP-170 の鍵盤・タッチ

グランドタッチ鍵盤は本物の木材を使ったヤマハ最上位のアクションです。低音は重く、高音は軽く、コンサートグランドと同じ自然な弾き心地。レットオフの微妙な感触も再現されています。学習機能を備えた楽器にこのクラスの鍵盤が搭載されているのは大きなメリットです。最初から正しいタッチで練習できるので、後で上級モデルに買い替えたときに指を一から鍛え直す必要がありません。

Yamaha CSP-170 が向いている人

高品質なクラビノーバが欲しいけれど、弾き方も一緒に学びたいという方に。20年ぶりにピアノを再開する大人の方、楽譜を読むのが苦手だけど好きな曲を弾いてみたい方に向いています。ストリームライツ機能は、アプリに入っている曲の音符をLEDの光で鍵盤の上に映し出し、リアルタイムで弾く場所を教えてくれます。スマホの音楽を分析して弾ける楽譜に変換する機能もあり、好きな曲からすぐに練習を始められます。

デモ動画

出典: Rimmers Music YouTubeで見る ↗

スペック

鍵盤数 88
鍵盤アクション GrandTouch
同時に出せる音の数 256 音
音色数 692
重量 72 kg
スピーカー 90W (×6)
Bluetooth Audio + MIDI

スペック用語の意味は用語集で解説しています。 用語集 →

置き場所に収まりますか?

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上に置ける広さを入力すると、収まるか判定します。

推奨アクセサリー

🪑

スタンド

スタンド付属

スタンドが付属しない場合は、別途X型スタンドや据え置き型の専用スタンドが必要です。

🎧

ヘッドホン

練習には、周囲への音漏れが少なく低音がしっかり聞こえる密閉型ヘッドホンが適しています。

🎹

サステインペダル

付属のペダルは簡易的なものが多いため、より細やかな表現ができるハーフダンパー対応ペダルへのアップグレードが有効です。

💺

椅子

高さが調整できるピアノ専用の椅子は、正しい姿勢を保ち、長時間の練習でも疲れにくくなります。

販売サイト

メーカー希望小売価格

¥330,000

このモデルは生産終了品です。新品在庫や中古品が残っている場合があるため、販売サイトで現在の掲載状況を確認してください。

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このページの根拠と透明性

このページは、2017年からピアノ学習サイト「ピアノ塾」を運営してきた運営者が、メーカー公開仕様をもとに作成しています。楽器店や特定メーカーの立場ではなく、全機種を同じ基準で比較しています。 運営者について

最終確認日
参照したデータ
メーカー公式

5軸スコアの計算式(評価方法)

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