Roland
Roland HP-603A 解説
実力派の世代から生まれた、ローランドの本格据置型ピアノ
生産終了販売サイト
メーカー希望小売価格
¥176,000
販売価格は変動するため、最新価格は販売サイトで確認してください。
確認済みの商品ページがないため、各販売店の検索結果へ移動します。在庫・掲載状況は予告なく変わることがあります。
スコア
スコア算出の根拠
初心者向け
10.0| 評価項目 | この機種の仕様 | 加点 |
|---|---|---|
| 基準点 | — | 3.0 |
| レッスン機能 | あり | +1.5 |
| アプリ連携 | あり | +1.5 |
| 録音 | あり | +1 |
| メトロノーム | あり | +0.5 |
| トランスポーズ | あり | +0.3 |
| レイヤー / スプリット | あり | +0.3 |
| 内蔵曲 | 377 | +1.5 |
| 音色の豊富さ | 319 音色数 | +0.5 |
夜間練習向け
8.0| 評価項目 | この機種の仕様 | 加点 |
|---|---|---|
| 基準点 | — | 2.0 |
| ヘッドホン端子数 | 2 | +2 |
| ヘッドホン端子タイプ | 6.3mm, 3.5mm | +1.5 |
| ヘッドホン最適化 | あり | +1.5 |
| 鍵盤アクションの静音性 | pha 50 | +0 |
| 音量調整 | あり | +1 |
| Bluetooth Audio | なし | +0 |
持ち運びやすさ
1.5| 評価項目 | この機種の仕様 | 加点 |
|---|---|---|
| 基準点 | — | 5.0 |
| 重量 | 53 kg | -3 |
| 幅 | 1379 mm | -0.5 |
| 電池駆動 | なし | +0 |
| 折りたたみ | なし | +0 |
| 鍵盤数 | 88 鍵盤数 | +0 |
タッチの本格度
8.8| 評価項目 | この機種の仕様 | 加点 |
|---|---|---|
| 鍵盤アクション品質 | pha 50 (grade 8) | +4.8 |
| 鍵盤数 | 88 鍵盤数 | +1.5 |
| 同時発音数 | 256 音 | +1.5 |
| 音源モデリング | SuperNATURAL Piano | +0.5 |
| 鍵盤表面 | ivory-feel | +0.5 |
総評
PHA-50鍵盤と4スピーカーの迫力サウンド、377曲の内蔵曲を備えたHP-603Aは、生産終了モデルながら弾き心地と音質は現行機種に引けを取りません。在庫処分品が見つかれば、内容に対して魅力的な価格で手に入ります。
メリット
- • PHA-50鍵盤はエスケープメント付きで、しっかりとしたピアノらしい弾き心地です
- • 60W・4スピーカーで、部屋いっぱいに豊かな音が広がります
- • Bluetooth MIDIでローランド純正のPiano Every Dayアプリにワイヤレス接続できます
- • 377曲の内蔵曲で、練習にも楽しみにも使えます
- • ヘッドホン端子2系統(6.3mm+3.5mm)+3Dアンビエンスで没入感のある静音練習が可能です
- • リビングに馴染む落ち着いた家具調キャビネットです
デメリット
- • Bluetoothオーディオ非搭載のため、スマートフォンの音楽をスピーカーから流せません
- • 53kgの重量があり、設置には配送業者の手配が必要です
- • 生産終了品のため、将来的に部品やサポートが限られる可能性があります
ローランドHP-603Aは、発売当時から評価の高かった据置型ピアノです。PHA-50鍵盤と4スピーカーの組み合わせは、現行モデルのかなり上の価格帯にも負けない演奏感があります。唯一の弱点はBluetoothオーディオ非搭載で、アプリとのMIDI接続はできますが、スマートフォンの音楽をスピーカーから再生することはできません。最新のワイヤレス機能にこだわらず、良いものを納得できる価格で手に入れたい方にとって、在庫を見つけたら有力な選択肢になる一台です。
詳細解説
鍵盤の仕組みについて
PHA-50鍵盤は、内部構造に木の鍵盤を模した設計を採用しており、しっかりとした重みがあります。鍵盤を押し込む途中で小さなクリック感があり、これがグランドピアノのハンマーの動きを再現しています。表面は象牙調の仕上げで、指が滑りにくく、長時間の演奏でも快適です。
想定されるユーザー
在庫処分などで見つけた方や、鍵盤のタッチとスピーカーの音質を重視する中級者の方に向く一台です。Bluetoothオーディオがなくても気にならない方であれば、割引価格で手に入る内容としては十分です。PHA-50鍵盤はローランドの現行中級機と同等の作りなので、基本性能で妥協する必要はありません。
デモ動画
この機種の動画は準備中です
メーカー公式チャンネルおよび信頼できるレビュアーの動画のうち、機種に適したものが見つかり次第こちらに表示します。
スペック
| 鍵盤数 | 88 |
| 鍵盤アクション | Pha 50 |
| 同時に出せる音の数 | 256 音 |
| 音色数 | 319 |
| 重量 | 53 kg |
| スピーカー | 60W (×4) |
| Bluetooth | MIDI |
| 鍵盤の表面仕上げ | Ivory Feel |
| 音源方式 | SuperNATURAL Piano |
| ヘッドホン端子の数 | 2 |
| ヘッドホン端子の種類 | 6.3mm, 3.5mm |
| ヘッドホン音質補正 | あり |
| USB MIDI | あり |
| ライン出力 | なし |
| レッスン機能 | あり |
| スマートフォン・アプリ連携 | あり |
| 録音機能 | あり |
| メトロノーム | あり |
| 移調(トランスポーズ) | あり |
| 音の重ね合わせ・分割 | あり |
| 内蔵曲数 | 377 |
| 電池駆動 | なし |
| 折りたたみ | なし |
| 寸法 (幅×奥行×高さ) | 1379×468×1038 mm |
| スタンド付属 | あり |
| ペダル付属 | あり |
推奨アクセサリー
スタンド
スタンドが付属しない場合は、別途X型スタンドや据え置き型の専用スタンドが必要です。
ヘッドホン
練習には、周囲への音漏れが少なく低音がしっかり聞こえる密閉型ヘッドホンが適しています。
サステインペダル
付属のペダルは簡易的なものが多いため、より細やかな表現ができるハーフダンパー対応ペダルへのアップグレードが有効です。
椅子
高さが調整できるピアノ専用の椅子は、正しい姿勢を保ち、長時間の練習でも疲れにくくなります。
販売サイト
メーカー希望小売価格
¥176,000
販売価格は変動するため、最新価格は販売サイトで確認してください。
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他モデルとの比較
HP-603A vs CLP-725
CLP-725は夜間練習のスコアが上回ります。HP-603Aの方が¥5,500安いです。静かな練習環境を重視するならCLP-725がおすすめです。
Yamaha CLP-725 →HP-603A vs YDP-175
YDP-175は夜間練習のスコアが上回ります。HP-603Aの方が¥44,000安いです。静かな練習環境を重視するならYDP-175がおすすめです。
Yamaha YDP-175 →HP-603A vs HP-701
HP-603Aはタッチのリアルさのスコアが上回ります。一方、HP-701は夜間練習のスコアが上回ります。HP-701の方が¥22,000安いです。リアルなタッチを重視するならHP-603Aがおすすめです。
Roland HP-701 →よくある質問
Roland HP-603Aは初心者に向いていますか?
はい。Roland HP-603Aの初心者向けスコアは10/10です。レッスン機能やアプリ連携、内蔵曲など、初めての方の練習をサポートする機能が充実しています。
Roland HP-603AにBluetooth機能はありますか?
Roland HP-603AはBluetooth MIDIに対応しており、アプリとワイヤレスで連携できます。ただし、Bluetoothオーディオには対応していないため、スマートフォンの音楽を本体スピーカーから流すことはできません。
Roland HP-603Aの重さはどのくらいですか?
Roland HP-603Aの重量は53kgです。持ち運びスコアは1.5/10となっています。 重量があるため、据え置きでの使用が前提となります。購入前に設置場所を決めておく必要があります。
Roland HP-603Aでヘッドホンは使えますか?
はい。Roland HP-603Aには2個のヘッドホン端子(6.3mm, 3.5mm)があります。夜間練習スコアは8/10です。 また、ヘッドホン使用時の音質を最適化する機能が搭載されており、長時間でも自然な響きで練習できます。
Roland HP-603Aの鍵盤数はいくつですか?
Roland HP-603Aは、アコースティックピアノと同じ88鍵盤を搭載しています。クラシックからポップスまで、あらゆるジャンルの曲を本来の音域で演奏できます。
Roland HP-603Aはどんな人に向いていますか?
在庫処分などで見つけた方や、鍵盤のタッチとスピーカーの音質を重視する中級者の方に向く一台です。Bluetoothオーディオがなくても気にならない方であれば、割引価格で手に入る内容としては十分です。PHA-50鍵盤はローランドの現行中級機と同等の作りなので、基本性能で妥協する必要はありません。
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