1st Note

Casio

Casio AP-S450 解説

奥行き299mmの薄型キャビネットに上位世代の鍵盤と練習機能を搭載

88 鍵盤数 37.6 kg smart hybrid hammer action celviano Bluetooth 中級者

メーカー希望小売価格

¥165,000

価格最終確認: 2026/5/7

出典: メーカー公式 (2026-05-07)

確認済みの商品ページがないため、各販売店の検索結果へ移動します。在庫・掲載状況は予告なく変わることがあります。

スコア

10.0 8.0 3.0 8.8 7.1 初心者向け 夜間練習向け 持ち運びやすさ タッチの本格度 コスパ

初心者向け

10.0

夜間練習向け

8.0

持ち運びやすさ

3.0

タッチの本格度

8.8

コスパ

7.1
スコア算出の根拠

初心者向け

10.0
評価項目 この機種の仕様 加点
基準点 3.0
レッスン機能 あり +1.5
アプリ連携 あり +1.5
録音 あり +1
メトロノーム あり +0.5
トランスポーズ あり +0.3
レイヤー / スプリット あり +0.3
内蔵曲 60 +1.5
音色の豊富さ 26 音色数 +0.5

夜間練習向け

8.0
評価項目 この機種の仕様 加点
基準点 2.0
ヘッドホン端子数 2 +2
ヘッドホン端子タイプ 6.3mm, 6.3mm +1
ヘッドホン最適化 あり +1.5
鍵盤アクションの静音性 smart hybrid hammer action celviano +0
音量調整 あり +1
Bluetooth Audio あり +0.5

持ち運びやすさ

3.0
評価項目 この機種の仕様 加点
基準点 5.0
重量 37.6 kg -1.5
1393 mm -0.5
電池駆動 なし +0
折りたたみ なし +0
鍵盤数 88 鍵盤数 +0

タッチの本格度

8.8
評価項目 この機種の仕様 加点
鍵盤アクション品質 smart hybrid hammer action celviano (grade 8) +4.8
鍵盤数 88 鍵盤数 +1.5
同時発音数 256 音 +1.5
音源モデリング Multi Dimensional Morphing AiR +0.5
鍵盤表面 simulated-ebony-ivory +0.5

総評

AP-S450は、奥行き299mmのスリムな本体に、スマートハイブリッドハンマーアクション鍵盤CELVIANOエディション、256音同時発音、26音色、40W・4スピーカー、Bluetoothオーディオ/MIDI、ビジュアルインフォメーションバーをまとめた現行セルヴィアーノです。

メリット

  • 奥行き299mmのスリム設計で、マンション、寝室、リビングの壁際にも置きやすい
  • スマートハイブリッドハンマーアクション鍵盤CELVIANOエディションで、入門機よりしっかりした弾き心地
  • 256音同時発音、共鳴表現、連続可変式ダンパーペダルにより、中級者の練習にも対応しやすい
  • 40W・4スピーカー構成で、薄型キャビネットとしては家庭内で十分な音量と広がりがある
  • WU-BT10が付属し、Bluetoothオーディオ/MIDIとCASIO MUSIC SPACE連携をすぐ使える
  • ビジュアルインフォメーションバーとインスタントリプレイヤーにより、拍、タッチ、ペダルの確認がしやすい
  • ソフトクローズ鍵盤カバーと固定3本ペダルで、ポータブルではなく据置型ピアノとして使える

デメリット

  • AP-750と違いライン出力がないため、外部機器への音声出力は限定的
  • 市場によって椅子が付属しないため、購入時に別途確認が必要
  • Bluetoothは本体内蔵ではなく、付属アダプターを使う方式
  • 薄型のため、AP-550やAP-750のような大きなキャビネット感はない
  • 価格帯的にKawai CN、Roland F/HP、Yamaha YDP/CLP系とも比較したい

AP-S450は、現行セルヴィアーノの中でもかなり実用的なモデルです。薄型で置きやすく、それでいて上位世代の鍵盤、ビジュアルインフォメーションバー、インスタントリプレイヤー、Bluetooth、40Wスピーカーを備えています。ライン出力がない点は弱みですが、家庭用・マンション用の据置型としては、AP-S200とAP-550/AP-750の間を埋める重要な選択肢です。

詳細解説

鍵盤の仕組みについて

スマートハイブリッドハンマーアクション鍵盤CELVIANOエディションは、木材と樹脂を組み合わせた構造の鍵盤です。下位のスマートスケーリングハンマーアクションより手応えがあり、低音側が重く高音側が軽い自然な重さと、白鍵・黒鍵の質感により、日々の練習でも指が落ち着きやすい設計です。

想定されるユーザー

奥行きの深い据置型は置きにくいけれど、ポータブルではなくきちんとした家具調ピアノが欲しい方に向いています。マンション住まい、再開組の大人、中級者の学生に合います。AP-S200では物足りないが、AP-750ほど大きく高価なモデルまでは不要という場合に、AP-S450がちょうどよい候補になります。

デモ動画

この機種の動画は準備中です

メーカー公式チャンネルおよび信頼できるレビュアーの動画のうち、機種に適したものが見つかり次第こちらに表示します。

スペック

鍵盤数 88
鍵盤アクション Smart Hybrid Hammer Action Celviano
同時に出せる音の数 256 音
音色数 26
重量 37.6 kg
スピーカー 40W (×4)
Bluetooth Audio + MIDI

推奨アクセサリー

🪑

スタンド

スタンド付属

スタンドが付属しない場合は、別途X型スタンドや据え置き型の専用スタンドが必要です。

🎧

ヘッドホン

練習には、周囲への音漏れが少なく低音がしっかり聞こえる密閉型ヘッドホンが適しています。

🎹

サステインペダル

付属のペダルは簡易的なものが多いため、より細やかな表現ができるハーフダンパー対応ペダルへのアップグレードが有効です。

💺

椅子

高さが調整できるピアノ専用の椅子は、正しい姿勢を保ち、長時間の練習でも疲れにくくなります。

販売サイト

Casio AP-S450 ¥165,000

確認済みの商品ページがないため、各販売店の検索結果へ移動します。在庫・掲載状況は予告なく変わることがあります。

他モデルとの比較

AP-S450 vs YDP-175

AP-S450は持ち運びのスコアが上回ります。一方、YDP-175は夜間練習のスコアが上回ります。AP-S450の方が¥55,000安いです。持ち運びやすさを重視するならAP-S450がおすすめです。

Yamaha YDP-175 →

AP-S450 vs CLP-735

AP-S450は持ち運びのスコアが上回ります。一方、CLP-735は夜間練習のスコアが上回ります。AP-S450の方が¥71,500安いです。持ち運びやすさを重視するならAP-S450がおすすめです。

Yamaha CLP-735 →

AP-S450 vs CLP-725

AP-S450は持ち運びのスコアが上回ります。一方、CLP-725は夜間練習のスコアが上回ります。AP-S450の方が¥16,500安いです。持ち運びやすさを重視するならAP-S450がおすすめです。

Yamaha CLP-725 →

よくある質問

Casio AP-S450は初心者に向いていますか?

はい。Casio AP-S450の初心者向けスコアは10/10です。レッスン機能やアプリ連携、内蔵曲など、初めての方の練習をサポートする機能が充実しています。

Casio AP-S450にBluetooth機能はありますか?

はい。Casio AP-S450はBluetooth MIDIとBluetoothオーディオの両方に対応しています。スマートフォンやタブレットとワイヤレスで接続し、アプリを使ったり音楽をスピーカーから再生したりできます。

Casio AP-S450の重さはどのくらいですか?

Casio AP-S450の重量は37.6kgです。持ち運びスコアは3/10となっています。 重量があるため、据え置きでの使用が前提となります。購入前に設置場所を決めておく必要があります。

Casio AP-S450でヘッドホンは使えますか?

はい。Casio AP-S450には2個のヘッドホン端子(6.3mm, 6.3mm)があります。夜間練習スコアは8/10です。 また、ヘッドホン使用時の音質を最適化する機能が搭載されており、長時間でも自然な響きで練習できます。

Casio AP-S450の鍵盤数はいくつですか?

Casio AP-S450は、アコースティックピアノと同じ88鍵盤を搭載しています。クラシックからポップスまで、あらゆるジャンルの曲を本来の音域で演奏できます。

Casio AP-S450はどんな人に向いていますか?

奥行きの深い据置型は置きにくいけれど、ポータブルではなくきちんとした家具調ピアノが欲しい方に向いています。マンション住まい、再開組の大人、中級者の学生に合います。AP-S200では物足りないが、AP-750ほど大きく高価なモデルまでは不要という場合に、AP-S450がちょうどよい候補になります。

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このピアノに合うヘッドホン

端子規格と「電子ピアノ練習に向く」判定の両方を満たす機種です。

¥12,000

セミオープンで自然な音場。長時間の練習で耳が疲れにくい中級モニター

推奨 フラット(モニター寄り) 3.5mm(6.3mm変換アダプタ付属) 大人・プロ向け
音 4.9 コスパ 4.7 55Ω 240g
詳細を見る

Audio-Technica

ATH-M40x

¥15,180

1万円台のモニター定番。M50xより素直で、ピアノ練習には逆にこちらが向く

推奨 軽いV字 3.5mm(6.3mm変換アダプタ付属) 大人・プロ向け
音 4.0 コスパ 4.7 35Ω 240g
詳細を見る

Yamaha

HPH-MT5

¥16,500

Yamaha純正のモニターヘッドホン。1万円台でスタジオ水準の素直さを家庭練習に持ち込める

推奨 軽いV字 3.5mm(6.3mm変換アダプタ付属) 大人・プロ向け
音 4.0 コスパ 4.7 51Ω 245g
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よく似たモデル

Yamaha

YDP-175

¥220,000

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10.0 初心者向け 8.5 夜間練習向け 1.5 持ち運びやすさ 8.8 タッチの本格度 7.1 コスパ
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Yamaha

CLP-735

¥236,500

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10.0 初心者向け 8.5 夜間練習向け 1.5 持ち運びやすさ 8.8 タッチの本格度 7.0 コスパ
88 60 kg
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Yamaha

CLP-725

¥181,500

ヤマハの名門クラビノーバに、いちばん手が届きやすい一台

10.0 初心者向け 8.5 夜間練習向け 1.5 持ち運びやすさ 8.8 タッチの本格度 7.3 コスパ
88 57 kg
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