1st Note

Kawai

ES920

弾き心地で選ぶなら——カワイ最高峰のポータブル鍵盤

メーカー希望小売価格

¥148,500

出典: Sweetwater product page (manufacturer site unavailable) (2025-04-06)

88 鍵盤数 14.5 kg responsive hammer iii Bluetooth

スコア

10.0 8.5 4.5 8.2 6.5 初心者向き 夜間練習 持ち運び タッチのリアルさ コスパ

初心者向き

10.0

夜間練習

8.5

持ち運び

4.5

タッチのリアルさ

8.2

コスパ

6.5

総評

鍵盤の弾き心地を何よりも大切にしたいなら、この価格帯のポータブルピアノでES920に勝るものはありません。

メリット

  • レスポンシブハンマーIII+レットオフ — Kawaiポータブル最高峰の鍵盤
  • 256音同時発音+ハーモニックイメージングXL
  • 40Wの強力スピーカー
  • OLEDディスプレイで直感的な操作
  • Bluetoothオーディオ+MIDI
  • 100種類の内蔵リズム
  • ヘッドホン端子2系統+空間最適化

デメリット

  • バッテリー非搭載
  • 14.5kg — スリムモデルより重い
  • 音色数38(Rolandの競合より少ない)

ES920は「弾く人のためのポータブルピアノ」です。ローランドFP-60Xのほうが音色は多いですが、いちばん大切な「弾いたときの気持ちよさ」ではES920が上です。40Wのスピーカーは部屋に豊かに響き、画面で設定も簡単に確認できます。昔ピアノを弾いていた方が、もう一度きちんと弾きたいと思ったとき、その経験にふさわしい1台です。

もっと詳しく

鍵盤のタッチについて

鍵盤に触れた瞬間に、他とは違う奥深さを感じます。低い音はずっしり重く、高い音は軽やかで反応が速い。グランドピアノと同じ感覚です。鍵盤をゆっくり押していくと、途中でわずかな手応えがあり、小さな音を丁寧にコントロールできます。鍵盤には適度な反発力があるので、指を離したときに自然に戻ってきます。この価格のポータブルピアノで、いちばん本物に近い弾き心地です。

こんな方におすすめ

子どもの頃や学生時代にピアノを習っていて、何十年かぶりに再開したい方。本物のピアノの弾き心地を体が覚えているからこそ、安っぽい鍵盤では気持ちが乗らない。そんな方が弾いた瞬間に「これだ」と感じられるピアノです。

スペック

鍵盤数 88
鍵盤アクション Responsive Hammer Iii
同時発音数 256 音
音色数 38
重量 14.5 kg
スピーカー 40W (×2)
Bluetooth Audio + MIDI

おすすめアクセサリー

🪑

スタンド

スタンド別売り

付属しない場合、X型スタンドまたは据置型スタンドが必要です。

🎧

ヘッドホン

低音がしっかり出る密閉型ヘッドホンがおすすめです。

🎹

サステインペダル

付属ペダルは簡易型が多いため、ハーフダンパー対応ペダルへの買い替えをおすすめします。

💺

椅子

高さ調整できるピアノ椅子は正しい姿勢を保ち、長時間の練習を快適にします。

購入先

Kawai ES920 — ¥148,500

似ている機種

Roland

FP-60X

¥132,000

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9.7 初心者向き 8.5 夜間練習 5.0 持ち運び 8.2 タッチのリアルさ 7.0 コスパ

Yamaha

P-525

¥181,500

ヤマハのポータブル最高峰——本物に最も近い弾き心地

10.0 初心者向き 8.0 夜間練習 3.0 持ち運び 8.8 タッチのリアルさ 6.0 コスパ

¥132,000

薄さと弾き心地を両立した、カシオのプレミアムモデル

8.4 初心者向き 5.5 夜間練習 7.0 持ち運び 7.6 タッチのリアルさ 6.3 コスパ