Kawai
ES-320
¥88,000
カワイのポータブル入門機 — 本格的なハンマーアクションとBluetoothをこの価格で
Kawai
象牙調鍵盤と30Wスピーカーで、入門機の一歩先へ
| 評価項目 | この機種の仕様 | 加点 |
|---|---|---|
| 基準点 | — | 3.0 |
| レッスン機能 | あり | +1.5 |
| アプリ連携 | あり | +1.5 |
| 録音 | あり | +1 |
| メトロノーム | あり | +0.5 |
| トランスポーズ | あり | +0.3 |
| レイヤー / スプリット | あり | +0.3 |
| 内蔵曲 | 182 | +1.5 |
| 音色の豊富さ | 34 音色数 | +0.5 |
| 評価項目 | この機種の仕様 | 加点 |
|---|---|---|
| 基準点 | — | 2.0 |
| ヘッドホン端子数 | 2 | +2 |
| ヘッドホン端子タイプ | 6.3mm, 3.5mm | +1.5 |
| ヘッドホン最適化 | あり | +1.5 |
| 鍵盤アクションの静音性 | responsive hammer compact ii | +0 |
| 音量調整 | あり | +1 |
| Bluetooth Audio | あり | +0.5 |
| 評価項目 | この機種の仕様 | 加点 |
|---|---|---|
| 基準点 | — | 5.0 |
| 重量 | 15 kg | +0 |
| 幅 | 1322 mm | -0.5 |
| 電池駆動 | なし | +0 |
| 折りたたみ | なし | +0 |
| 鍵盤数 | 88 鍵盤数 | +0 |
| 評価項目 | この機種の仕様 | 加点 |
|---|---|---|
| 鍵盤アクション品質 | responsive hammer compact ii (grade 6) | +3.6 |
| 鍵盤数 | 88 鍵盤数 | +1.5 |
| 同時発音数 | 192 音 | +1.2 |
| 音源モデリング | Harmonic Imaging | +0.5 |
| 鍵盤表面 | ivory-feel | +0.5 |
ES-520は、カワイのポータブルピアノの中間モデル。象牙調の鍵盤表面、30Wスピーカー、Bluetooth搭載で、10万円以下のポータブルピアノでは最も充実した内容です。
ES-520は、ES120よりもう少し良いピアノがほしい方に推奨のモデルです。象牙調キートップと30Wスピーカーは、毎日弾いていて実感できる違いがあります。Bluetoothオーディオで、スマホの音楽をピアノのスピーカーから流しながら弾けるのも便利です。約9万円という価格は、ローランドFP-30Xやヤマハ P-225と真正面から競合しますが、鍵盤の弾き心地と内蔵機能の充実度ではしっかり張り合えます。
レスポンシブハンマーコンパクトIIは、低い音ほど重く、高い音ほど軽い、ピアノらしい弾き心地の鍵盤です。象牙調の表面は、鍵盤に触れたときにわずかなざらつきがあり、指が鍵盤をしっかりとらえる感覚があります。特に手に汗をかきやすい方には嬉しいポイントです。カワイの木製鍵盤には及びませんが、この価格帯では十分に本格的な弾き応えです。
いちばん安い入門機では少し物足りない、でもあまり高いものは必要ない。そんな初心者やピアノ再開組の方に最適です。象牙調の鍵盤表面は、長時間弾いていても指がすべりにくく、弾き心地がワンランク上。普段は自宅で練習するけれど、部屋を移動したり、友人の家に持っていくこともある。30Wスピーカーなので、外付けアンプなしでも十分な音量が出ます。
| 鍵盤数 | 88 |
| 鍵盤アクション | Responsive Hammer Compact Ii |
| 同時に出せる音の数 | 192 音 |
| 音色数 | 34 |
| 重量 | 15 kg |
| スピーカー | 30W (×2) |
| Bluetooth | Audio + MIDI |
| 鍵盤の表面仕上げ | Ivory Feel |
| 音源方式 | Harmonic Imaging |
| ヘッドホン端子の数 | 2 |
| ヘッドホン端子の種類 | 6.3mm, 3.5mm |
| ヘッドホン音質補正 | あり |
| USB MIDI | あり |
| ライン出力 | あり |
| レッスン機能 | あり |
| スマートフォン・アプリ連携 | あり |
| 録音機能 | あり |
| メトロノーム | あり |
| 移調(トランスポーズ) | あり |
| 音の重ね合わせ・分割 | あり |
| 内蔵曲数 | 182 |
| 電池駆動 | なし |
| 折りたたみ機構 | なし |
| 寸法 (幅×奥行×高さ) | 1322×232×141 mm |
| スタンド付属 | なし |
| ペダル付属 | あり |
スタンドが付属しない場合は、別途X型スタンドや据え置き型の専用スタンドが必要です。
練習には、周囲への音漏れが少なく低音がしっかり聞こえる密閉型ヘッドホンが適しています。
付属のペダルは簡易的なものが多いため、より細やかな表現ができるハーフダンパー対応ペダルへのアップグレードが有効です。
高さが調整できるピアノ専用の椅子は、正しい姿勢を保ち、長時間の練習でも疲れにくくなります。
ES-320は持ち運びのスコアが上回ります。ES-320の方が¥11,000安いです。持ち運びやすさを重視するならES-320がおすすめです。
Kawai ES-320 →FP-60Xは持ち運び・タッチのリアルさのスコアが上回ります。ES-520の方が¥33,000安いです。持ち運びやすさを重視するならFP-60Xがおすすめです。
Roland FP-60X →FP-30Xは持ち運び・タッチのリアルさ・コスパのスコアが上回ります。FP-30Xの方が¥11,000安いです。持ち運びやすさを重視するならFP-30Xがおすすめです。
Roland FP-30X →はい。Kawai ES-520の初心者向けスコアは10/10です。レッスン機能やアプリ連携、内蔵曲など、初めての方の練習をサポートする機能が充実しています。
はい。Kawai ES-520はBluetooth MIDIとBluetoothオーディオの両方に対応しています。スマートフォンやタブレットとワイヤレスで接続し、アプリを使ったり音楽をスピーカーから再生したりできます。
Kawai ES-520の重量は15kgです。持ち運びスコアは4.5/10となっています。 大人であれば移動させることは可能ですが、頻繁に持ち運ぶ用途にはあまり適していません。
はい。Kawai ES-520には2個のヘッドホン端子(6.3mm, 3.5mm)があります。夜間練習スコアは8.5/10です。 また、ヘッドホン使用時の音質を最適化する機能が搭載されており、長時間でも自然な響きで練習できます。
Kawai ES-520は、アコースティックピアノと同じ88鍵盤を搭載しています。クラシックからポップスまで、あらゆるジャンルの曲を本来の音域で演奏できます。
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