Donner
DEP-45
¥35,000
88鍵、Bluetooth、バッテリー付きで3万5千円
Roland
7kg、電池駆動、88鍵。どこにでも持っていけるピアノ
| 評価項目 | この機種の仕様 | 加点 |
|---|---|---|
| 基準点 | — | 3.0 |
| レッスン機能 | あり | +1.5 |
| アプリ連携 | あり | +1.5 |
| 録音 | なし | +0 |
| メトロノーム | あり | +0.5 |
| トランスポーズ | あり | +0.3 |
| レイヤー / スプリット | あり | +0.3 |
| 内蔵曲 | 0 | +0 |
| 音色の豊富さ | 4 音色数 | +0 |
| 評価項目 | この機種の仕様 | 加点 |
|---|---|---|
| 基準点 | — | 2.0 |
| ヘッドホン端子数 | 1 | +1 |
| ヘッドホン端子タイプ | 3.5mm | +0.5 |
| ヘッドホン最適化 | なし | +0 |
| 鍵盤アクションの静音性 | semi weighted | +1.5 |
| 音量調整 | あり | +1 |
| Bluetooth Audio | なし | +0 |
| 評価項目 | この機種の仕様 | 加点 |
|---|---|---|
| 基準点 | — | 5.0 |
| 重量 | 7 kg | +2 |
| 幅 | 1283 mm | +0 |
| 電池駆動 | あり | +1.5 |
| 折りたたみ | なし | +0 |
| 鍵盤数 | 88 鍵盤数 | +0 |
| 評価項目 | この機種の仕様 | 加点 |
|---|---|---|
| 鍵盤アクション品質 | semi weighted (grade 2) | +1.2 |
| 鍵盤数 | 88 鍵盤数 | +1.5 |
| 同時発音数 | 128 音 | +0.8 |
| 音源モデリング | なし | +0 |
| 鍵盤表面 | 標準 | +0 |
片手で持てる軽さ、電池で動く自由さ。GO:PIANO88は本格ピアノの代わりではなく、「どこでも弾ける88鍵」という新しい選択肢です。
正直に言うと、GO:PIANO88は発表会に向けて本格的に練習するためのピアノではありません。セミウェイテッドの鍵盤は本物のピアノとはだいぶ違いますし、音色も4種類だけ。でも、それがこのピアノの目的ではないのです。7kgで電池駆動という自由さは、他の88鍵ピアノでは絶対に手に入りません。4つの音色はさすがローランドで、おもちゃっぽさはありません。持ち運びが最優先で、鍵盤タッチの違いを理解した上で選ぶなら、GO:PIANO88は「どこでも弾ける」という唯一無二の価値を持つ一台です。
セミウェイテッド鍵盤は、押した時にある程度の抵抗はありますが、本物のピアノやFP-10のようなハンマーアクション鍵盤と比べるとかなり軽いタッチです。感覚としてはピアノよりキーボードに近く、長時間弾いても指が疲れにくい一方、クラシックの本格的な練習には向きません。気軽に弾く分には問題なく、まずはピアノに触れてみたいという方には十分です。
一人暮らしの学生さんが部屋で静かに練習したい時。「ピアノを習ってみたいけど、高いものを買って続かなかったらどうしよう」と迷っている方。あるいは自宅にはちゃんとしたピアノがあるけど、帰省先や旅行先でも弾きたいという方に。「とにかく持ち運べること」が一番大事な方のためのピアノです。
| 鍵盤数 | 88 |
| 鍵盤アクション | Semi Weighted |
| 同時に出せる音の数 | 128 音 |
| 音色数 | 4 |
| 重量 | 7 kg |
| スピーカー | 10W (×2) |
| Bluetooth | MIDI |
| 鍵盤の表面仕上げ | — |
| 音源方式 | — |
| ヘッドホン端子の数 | 1 |
| ヘッドホン端子の種類 | 3.5mm |
| ヘッドホン音質補正 | なし |
| USB MIDI | あり |
| ライン出力 | なし |
| レッスン機能 | あり |
| スマートフォン・アプリ連携 | あり |
| 録音機能 | なし |
| メトロノーム | あり |
| 移調(トランスポーズ) | あり |
| 音の重ね合わせ・分割 | あり |
| 内蔵曲数 | 0 |
| 電池駆動 | あり |
| 折りたたみ機構 | なし |
| 寸法 (幅×奥行×高さ) | 1283×291×87 mm |
| スタンド付属 | なし |
| ペダル付属 | あり |
スタンドが付属しない場合は、別途X型スタンドや据え置き型の専用スタンドが必要です。
練習には、周囲への音漏れが少なく低音がしっかり聞こえる密閉型ヘッドホンが適しています。
付属のペダルは簡易的なものが多いため、より細やかな表現ができるハーフダンパー対応ペダルへのアップグレードが有効です。
高さが調整できるピアノ専用の椅子は、正しい姿勢を保ち、長時間の練習でも疲れにくくなります。
DEP-45は初心者向き・コスパのスコアが上回ります。DEP-45の方が¥14,500安いです。初心者向きの機能を重視するならDEP-45がおすすめです。
Donner DEP-45 →GO:PIANO88は初心者向き・夜間練習・持ち運びのスコアが上回ります。一方、Recital Proはタッチのリアルさのスコアが上回ります。Recital Proの方が¥5,500安いです。初心者向きの機能を重視するならGO:PIANO88がおすすめです。
Alesis Recital Pro →GO:PIANO88は持ち運びのスコアが上回ります。一方、Legato IVは初心者向き・夜間練習のスコアが上回ります。Legato IVの方が¥11,500安いです。持ち運びやすさを重視するならGO:PIANO88がおすすめです。
Williams Legato IV →はい。Roland GO:PIANO88の初心者向けスコアは7.1/10です。レッスン機能やアプリ連携、内蔵曲など、初めての方の練習をサポートする機能が充実しています。
Roland GO:PIANO88はBluetooth MIDIに対応しており、アプリとワイヤレスで連携できます。ただし、Bluetoothオーディオには対応していないため、スマートフォンの音楽を本体スピーカーから流すことはできません。
Roland GO:PIANO88の重量は7kgです。持ち運びスコアは8.5/10となっています。 お部屋間の移動や、外への持ち出しも十分に可能な軽さです。
はい。Roland GO:PIANO88には1個のヘッドホン端子(3.5mm)があります。夜間練習スコアは6/10です。
Roland GO:PIANO88は、アコースティックピアノと同じ88鍵盤を搭載しています。クラシックからポップスまで、あらゆるジャンルの曲を本来の音域で演奏できます。
50代、60代、70代でピアノを始める(または再開する)方にとって、ピアノ選びのポイントは若い方とは異なります。手や手首に負担の少ない鍵盤、見やすい画面、自分のペースで進められるレッスン機能——このガイドでは、まさにそのポイントに焦点を当てて解説します。
続きを読む →6万円〜10万円は、電子ピアノが「本当に良くなる」価格帯です。鍵盤のタッチが本格的になり、スピーカーの音が部屋に広がり、上達に役立つ機能が揃います。もし予算をこの範囲まで伸ばせるなら、最初のレッスンから何年もの演奏まで、長く付き合える一台が手に入ります。
続きを読む →ピアノを始めるのに、高いお金をかける必要はありません。5〜6万円以下でも、初心者が何年も使える良い楽器はあります。ただし、この価格帯では「何を優先するか」が大切です。このガイドでは、この価格帯で何ができて、何を重視すべきか、どの機種が推奨かを詳しく解説します。
続きを読む →ピアノを持ち運びたい場面は意外と多いものです。ライブ演奏、狭い部屋での練習、引っ越しの多い生活、出張先での練習——そんなとき、軽くてコンパクトな電子ピアノが力を発揮します。ただし、軽ければ良いというわけではありません。重さ、鍵盤の質、機能のバランスを見極めることが大切です。
続きを読む →電子ピアノ選びは複雑に感じがちです。何百もの機種、わかりにくいスペック、マーケティング用語——何が本当に大事なのか判断しづらいもの。このガイドでは、わかりやすい言葉で必要な知識をすべて解説します。
続きを読む →「電子ピアノとキーボード、どちらを買えばいいですか?」——ピアノを始める方からもっとも多く寄せられる質問です。楽器店でも混同されがちなこの2つ、実は設計思想がまったく違います。このガイドでは、両者の本当の違い、それぞれが向いている場面、そしてご自身の目的に合った選び方をわかりやすく解説します。
続きを読む →「ウェイテッド鍵盤」「グレードハンマーアクション」——電子ピアノを探すとよく目にする言葉です。似ているようで意味が違います。このガイドでは、それぞれの正確な意味、演奏への影響、そしてご自身にどのタイプが合っているかを解説します。
続きを読む →マンション暮らしでも、ピアノは諦めなくて大丈夫です。電子ピアノにヘッドホンをつなげば、音は完全に自分だけのもの。ただし、機種によってヘッドホンの音質や鍵盤の打鍵音の大きさはかなり違います。このガイドでは、集合住宅で快適に練習できるピアノの選び方をご紹介します。
続きを読む →