1st Note

Roland

Roland GO:PIANO 61 解説

電池で動く超軽量Roland — リュックに入れてどこでもピアノ

メーカー希望小売価格

¥38,500

出典: メーカー公式 (2026-04)

61 鍵盤数 3.9 kg semi weighted Bluetooth 初心者

スコア

7.3 6.0 10.0 2.2 5.5 初心者向け 夜間練習向け 持ち運びやすさ タッチの本格度 コスパ

初心者向け

7.3

夜間練習向け

6.0

持ち運びやすさ

10.0

タッチの本格度

2.2

コスパ

5.5
スコア算出の根拠

初心者向け

7.3
評価項目 この機種の仕様 加点
基準点 3.0
レッスン機能 あり +1.5
アプリ連携 あり +1.5
録音 なし +0
メトロノーム あり +0.5
トランスポーズ あり +0.3
レイヤー / スプリット なし +0
内蔵曲 0 +0
音色の豊富さ 40 音色数 +0.5

夜間練習向け

6.0
評価項目 この機種の仕様 加点
基準点 2.0
ヘッドホン端子数 1 +1
ヘッドホン端子タイプ 3.5mm +0.5
ヘッドホン最適化 なし +0
鍵盤アクションの静音性 semi weighted +1.5
音量調整 あり +1
Bluetooth Audio なし +0

持ち運びやすさ

10.0
評価項目 この機種の仕様 加点
基準点 5.0
重量 3.9 kg +3
877 mm +1
電池駆動 あり +1.5
折りたたみ なし +0
鍵盤数 61 鍵盤数 +0.5

タッチの本格度

2.2
評価項目 この機種の仕様 加点
鍵盤アクション品質 semi weighted (grade 2) +1.2
鍵盤数 61 鍵盤数 +0.2
同時発音数 128 音 +0.8
音源モデリング なし +0
鍵盤表面 none +0

総評

Roland GO:PIANO 61は、わずか3.9kgのボディにRolandの音色とBluetooth MIDI機能を搭載した、持ち運びに最適な61鍵キーボードです。

メリット

  • わずか3.9kgで、お子さまでも持ち運べる軽さです
  • 単3電池6本で動くので、コンセントのない場所でも演奏できます
  • Bluetooth MIDIでタブレットの学習アプリとワイヤレス接続できます
  • Rolandの音源で、この価格帯とは思えないきれいなピアノの音が出ます
  • 幅877mmのコンパクトサイズで、机の上や小さなお部屋にも置けます
  • USB MIDI対応で、パソコンにつないでの音楽制作にも使えます

デメリット

  • 61鍵のセミウェイテッド鍵盤で、本格的なピアノ練習には88鍵の重み付き鍵盤が必要です
  • ヘッドホン端子は3.5mmが1つだけで、ヘッドホンの音質最適化機能はありません
  • スピーカーは5Wと小さめで、個人練習向きの音量です
  • 録音機能やレイヤー・スプリット機能、内蔵曲がなく、機能は最小限です
  • ダンパーペダルは別売りです

Roland GO:PIANO 61は、本格的なピアノ練習のための楽器というよりも、ピアノの世界への入口です。小さなサイズ、電池駆動、Bluetooth接続、そしてRolandの音質が、通常のピアノが置けない場面でもピアノ体験を可能にしてくれます。まずは気軽に始めてみたい方にとって、とても良い選択肢です。本格的に続けたくなったら、88鍵モデルへのステップアップを検討しましょう。

詳細解説

鍵盤の仕組みについて

セミウェイテッド鍵盤は、何も重みのないキーボードよりは弾き応えがありますが、ハンマーアクション付きの本格的なピアノ鍵盤とは根本的に異なります。初めてのピアノ体験や気軽な演奏には十分ですが、将来アコースティックピアノに移行する場合は、弾き心地の違いに慣れる期間が必要です。低音から高音への重さの変化もありません。

想定されるユーザー

「ピアノを始めてみたいけれど、続くかわからない」という方の最初の一歩に最適です。お子さまの初めてのレッスン用や、タブレットのアプリと組み合わせて気軽に練習したい方にも推奨です。ワンルームや狭いお部屋でも、使わないときはしまっておけるサイズです。大手メーカーRolandの品質を、この手軽さで体験できるのは貴重です。

スペック

鍵盤数 61
鍵盤アクション Semi Weighted
同時に出せる音の数 128 音
音色数 40
重量 3.9 kg
スピーカー 5W (×2)
Bluetooth MIDI

推奨アクセサリー

🪑

スタンド

スタンド別売

スタンドが付属しない場合は、別途X型スタンドや据え置き型の専用スタンドが必要です。

🎧

ヘッドホン

練習には、周囲への音漏れが少なく低音がしっかり聞こえる密閉型ヘッドホンが適しています。

🎹

サステインペダル

付属のペダルは簡易的なものが多いため、より細やかな表現ができるハーフダンパー対応ペダルへのアップグレードが有効です。

💺

椅子

高さが調整できるピアノ専用の椅子は、正しい姿勢を保ち、長時間の練習でも疲れにくくなります。

販売サイト

Roland GO:PIANO 61 ¥38,500

他モデルとの比較

GO:PIANO 61 vs NP-15

GO:PIANO 61は初心者向き・タッチのリアルさのスコアが上回ります。一方、NP-15は夜間練習・コスパのスコアが上回ります。NP-15の方が¥13,200安いです。初心者向きの機能を重視するならGO:PIANO 61がおすすめです。

Yamaha NP-15 →

GO:PIANO 61 vs PSR-E373

GO:PIANO 61はタッチのリアルさのスコアが上回ります。一方、PSR-E373は初心者向き・夜間練習・コスパのスコアが上回ります。PSR-E373の方が¥5,500安いです。リアルなタッチを重視するならGO:PIANO 61がおすすめです。

Yamaha PSR-E373 →

GO:PIANO 61 vs NP-35

GO:PIANO 61は持ち運びのスコアが上回ります。一方、NP-35は初心者向き・タッチのリアルさ・コスパのスコアが上回ります。NP-35の方が¥5,500安いです。持ち運びやすさを重視するならGO:PIANO 61がおすすめです。

Yamaha NP-35 →

よくある質問

Roland GO:PIANO 61は初心者に向いていますか?

はい。Roland GO:PIANO 61の初心者向けスコアは7.3/10です。レッスン機能やアプリ連携、内蔵曲など、初めての方の練習をサポートする機能が充実しています。

Roland GO:PIANO 61にBluetooth機能はありますか?

Roland GO:PIANO 61はBluetooth MIDIに対応しており、アプリとワイヤレスで連携できます。ただし、Bluetoothオーディオには対応していないため、スマートフォンの音楽を本体スピーカーから流すことはできません。

Roland GO:PIANO 61の重さはどのくらいですか?

Roland GO:PIANO 61の重量は3.9kgです。持ち運びスコアは10/10となっています。 お部屋間の移動や、外への持ち出しも十分に可能な軽さです。

Roland GO:PIANO 61でヘッドホンは使えますか?

はい。Roland GO:PIANO 61には1個のヘッドホン端子(3.5mm)があります。夜間練習スコアは6/10です。

Roland GO:PIANO 61の鍵盤数はいくつですか?

Roland GO:PIANO 61の鍵盤数は61鍵で、標準的な88鍵盤よりも少なくなっています。初めての練習や簡単な演奏には適していますが、音域の広い本格的な曲を弾く際には鍵盤が足りなくなる場合があります。

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