Casio
PX-S6000
¥143,000
PX-S5000にないものを全部足した — 400音色、ヘッドホン2つ、空間音響
Dexibell
イタリアの音づくりとFatar鍵盤の融合
| 評価項目 | この機種の仕様 | 加点 |
|---|---|---|
| 基準点 | — | 3.0 |
| レッスン機能 | なし | +0 |
| アプリ連携 | なし | +0 |
| 録音 | あり | +1 |
| メトロノーム | あり | +0.5 |
| トランスポーズ | あり | +0.3 |
| レイヤー / スプリット | あり | +0.3 |
| 内蔵曲 | 0 | +0 |
| 音色の豊富さ | 48 音色数 | +0.5 |
| 評価項目 | この機種の仕様 | 加点 |
|---|---|---|
| 基準点 | — | 2.0 |
| ヘッドホン端子数 | 1 | +1 |
| ヘッドホン端子タイプ | 6.3mm | +1 |
| ヘッドホン最適化 | なし | +0 |
| 鍵盤アクションの静音性 | fatar tp100lr | +0 |
| 音量調整 | あり | +1 |
| Bluetooth Audio | なし | +0 |
| 評価項目 | この機種の仕様 | 加点 |
|---|---|---|
| 基準点 | — | 5.0 |
| 重量 | 13 kg | +0 |
| 幅 | 1340 mm | -0.5 |
| 電池駆動 | なし | +0 |
| 折りたたみ | なし | +0 |
| 鍵盤数 | 88 鍵盤数 | +0 |
| 評価項目 | この機種の仕様 | 加点 |
|---|---|---|
| 鍵盤アクション品質 | fatar tp100lr (grade 6) | +3.6 |
| 鍵盤数 | 88 鍵盤数 | +1.5 |
| 同時発音数 | 320 音 | +1.5 |
| 音源モデリング | T2L | +0.5 |
| 鍵盤表面 | 標準 | +0 |
Dexibell VIVO H3は、イタリア製Fatar TP/100LR鍵盤と独自のT2Lサウンド技術を搭載。320音同時発音をわずか13kgのボディに詰め込んだ、音にこだわる方のためのポータブルピアノです。
Dexibell VIVO H3は「音のプロフェッショナル」なポータブルピアノです。T2L音源と320音同時発音は、倍の価格の機種を凌ぐ音質を実現しています。13kgで持ち運びも楽々。唯一の弱点は内蔵スピーカーの出力が小さいこと。ヘッドホンか外部アンプがあれば、この楽器の真価を味わえます。音質と携帯性を最優先にする方には、他にない魅力を持った一台です。
Fatar TP/100LRはイタリアで製造される定評ある鍵盤で、複数の高級デジタルピアノブランドが採用しています。フルウェイテッドのハンマーアクションよりやや軽めのタッチで、長時間の演奏でも疲れにくく、ダイナミクスの表現にも優れています。中級者にとっては十分な弾き応えがあり、重すぎず軽すぎないバランスの良い鍵盤です。
「音の良さが最優先」という中級者やピアノ再開組の方に。イタリアの音づくりに興味がある方、Dexibellの音を聴いて感動した方には適していますです。自宅での練習がメインで、たまにリハーサルや小さなライブに持ち出す使い方に最適。レッスン機能より音質を重視し、ヘッドホンや外部アンプで本領を発揮させたい方に推奨です。
| 鍵盤数 | 88 |
| 鍵盤アクション | Fatar Tp100lr |
| 同時に出せる音の数 | 320 音 |
| 音色数 | 48 |
| 重量 | 13 kg |
| スピーカー | 20W (×2) |
| Bluetooth | MIDI |
| 鍵盤の表面仕上げ | — |
| 音源方式 | T2L |
| ヘッドホン端子の数 | 1 |
| ヘッドホン端子の種類 | 6.3mm |
| ヘッドホン音質補正 | なし |
| USB MIDI | あり |
| ライン出力 | あり |
| レッスン機能 | なし |
| スマートフォン・アプリ連携 | なし |
| 録音機能 | あり |
| メトロノーム | あり |
| 移調(トランスポーズ) | あり |
| 音の重ね合わせ・分割 | あり |
| 内蔵曲数 | 0 |
| 電池駆動 | なし |
| 折りたたみ機構 | なし |
| 寸法 (幅×奥行×高さ) | 1340×290×120 mm |
| スタンド付属 | なし |
| ペダル付属 | あり |
スタンドが付属しない場合は、別途X型スタンドや据え置き型の専用スタンドが必要です。
練習には、周囲への音漏れが少なく低音がしっかり聞こえる密閉型ヘッドホンが適しています。
付属のペダルは簡易的なものが多いため、より細やかな表現ができるハーフダンパー対応ペダルへのアップグレードが有効です。
高さが調整できるピアノ専用の椅子は、正しい姿勢を保ち、長時間の練習でも疲れにくくなります。
PX-S6000は初心者向き・夜間練習・持ち運び・タッチのリアルさ・コスパのスコアが上回ります。PX-S6000の方が¥22,000安いです。初心者向きの機能を重視するならPX-S6000がおすすめです。
Casio PX-S6000 →PX-S5000は初心者向き・夜間練習・持ち運び・タッチのリアルさ・コスパのスコアが上回ります。PX-S5000の方が¥33,000安いです。初心者向きの機能を重視するならPX-S5000がおすすめです。
Casio PX-S5000 →FP-E50は初心者向き・夜間練習・タッチのリアルさ・コスパのスコアが上回ります。FP-E50の方が¥33,000安いです。初心者向きの機能を重視するならFP-E50がおすすめです。
Roland FP-E50 →初心者の方にも適しています。Dexibell VIVO H3の初心者向けスコアは5.6/10です。基本的な機能は備わっていますが、上位モデルと比べると学習サポート機能はやや少なめです。
Dexibell VIVO H3はBluetooth MIDIに対応しており、アプリとワイヤレスで連携できます。ただし、Bluetoothオーディオには対応していないため、スマートフォンの音楽を本体スピーカーから流すことはできません。
Dexibell VIVO H3の重量は13kgです。持ち運びスコアは4.5/10となっています。 大人であれば移動させることは可能ですが、頻繁に持ち運ぶ用途にはあまり適していません。
はい。Dexibell VIVO H3には1個のヘッドホン端子(6.3mm)があります。夜間練習スコアは5/10です。
Dexibell VIVO H3は、アコースティックピアノと同じ88鍵盤を搭載しています。クラシックからポップスまで、あらゆるジャンルの曲を本来の音域で演奏できます。
6万円〜10万円は、電子ピアノが「本当に良くなる」価格帯です。鍵盤のタッチが本格的になり、スピーカーの音が部屋に広がり、上達に役立つ機能が揃います。もし予算をこの範囲まで伸ばせるなら、最初のレッスンから何年もの演奏まで、長く付き合える一台が手に入ります。
続きを読む →ピアノを始めるのに、高いお金をかける必要はありません。5〜6万円以下でも、初心者が何年も使える良い楽器はあります。ただし、この価格帯では「何を優先するか」が大切です。このガイドでは、この価格帯で何ができて、何を重視すべきか、どの機種が推奨かを詳しく解説します。
続きを読む →ピアノを持ち運びたい場面は意外と多いものです。ライブ演奏、狭い部屋での練習、引っ越しの多い生活、出張先での練習——そんなとき、軽くてコンパクトな電子ピアノが力を発揮します。ただし、軽ければ良いというわけではありません。重さ、鍵盤の質、機能のバランスを見極めることが大切です。
続きを読む →電子ピアノ選びは複雑に感じがちです。何百もの機種、わかりにくいスペック、マーケティング用語——何が本当に大事なのか判断しづらいもの。このガイドでは、わかりやすい言葉で必要な知識をすべて解説します。
続きを読む →「ウェイテッド鍵盤」「グレードハンマーアクション」——電子ピアノを探すとよく目にする言葉です。似ているようで意味が違います。このガイドでは、それぞれの正確な意味、演奏への影響、そしてご自身にどのタイプが合っているかを解説します。
続きを読む →マンション暮らしでも、ピアノは諦めなくて大丈夫です。電子ピアノにヘッドホンをつなげば、音は完全に自分だけのもの。ただし、機種によってヘッドホンの音質や鍵盤の打鍵音の大きさはかなり違います。このガイドでは、集合住宅で快適に練習できるピアノの選び方をご紹介します。
続きを読む →Casio
¥143,000
PX-S5000にないものを全部足した — 400音色、ヘッドホン2つ、空間音響
Casio
¥132,000
ピアニストのための持ち運びピアノ — 弾き心地最優先、電池駆動
Roland
¥132,000
弾くだけじゃない。750音色、マイク入力、本格鍵盤の万能エンターテイナー