Casio
CDP-S360
¥60,500
ピアノもオルガンもバンドも — 700音色の万能キーボード
Casio
5万円台で手に入る、本格88鍵の重みのある鍵盤
| 評価項目 | この機種の仕様 | 加点 |
|---|---|---|
| 基準点 | — | 3.0 |
| レッスン機能 | あり | +1.5 |
| アプリ連携 | なし | +0 |
| 録音 | あり | +1 |
| メトロノーム | あり | +0.5 |
| トランスポーズ | あり | +0.3 |
| レイヤー / スプリット | あり | +0.3 |
| 内蔵曲 | 10 | +0.3 |
| 音色の豊富さ | 10 音色数 | +0.3 |
| 評価項目 | この機種の仕様 | 加点 |
|---|---|---|
| 基準点 | — | 2.0 |
| ヘッドホン端子数 | 1 | +1 |
| ヘッドホン端子タイプ | 3.5mm | +0.5 |
| ヘッドホン最適化 | なし | +0 |
| 鍵盤アクションの静音性 | scaled hammer action ii | +0 |
| 音量調整 | あり | +1 |
| Bluetooth Audio | なし | +0 |
| 評価項目 | この機種の仕様 | 加点 |
|---|---|---|
| 基準点 | — | 5.0 |
| 重量 | 10.5 kg | +1 |
| 幅 | 1322 mm | -0.5 |
| 電池駆動 | なし | +0 |
| 折りたたみ | なし | +0 |
| 鍵盤数 | 88 鍵盤数 | +0 |
| 評価項目 | この機種の仕様 | 加点 |
|---|---|---|
| 鍵盤アクション品質 | scaled hammer action ii (grade 6) | +3.6 |
| 鍵盤数 | 88 鍵盤数 | +1.5 |
| 同時発音数 | 128 音 | +0.8 |
| 音源モデリング | AiR Sound Source | +0.5 |
| 鍵盤表面 | matte | +0 |
鍵盤に重みがあること、88鍵あること、ピアノらしい音が出ること。初心者に必要な基本をしっかり押さえた、シンプルで頼れる入門ピアノです。
CDP-S160は「まっすぐな入門ピアノ」です。88の重みのある鍵盤、よい音源、机に載せられるスリムさ、持ち運べる軽さ。それが5万円台で手に入ります。代わりに、基本以外はほとんど何もありません。10音色、Bluetoothなし、アプリなし、電池駆動なし。でも、その基本がしっかりしています。鍵盤の弾き心地は正直で、ピアノの音は心地よい。予算を「機能」ではなく「鍵盤の質」に使いたい方にとって、CDP-S160はまさに適していますの一台です。
スケーリングハンマーアクションIIは、指にしっかりとした重みを感じる鍵盤です。低い音は重く、高い音は軽くなる仕組みで、アコースティックピアノと同じ感覚で弾けます。カシオの上位モデル(トライセンサーやスマートスケーリングハンマーアクション)ほどの繊細さはありませんが、軽い鍵盤のキーボードとは明らかに違います。この鍵盤で練習すれば、正しい指の力と弾き方が自然に身につきます。鍵盤の表面はつるっとしたプラスチックなので、象牙調の質感のある機種に比べると少し滑りやすく感じることがあります。
「重みのある鍵盤の本格的なピアノが欲しいけれど、予算は5万円くらいまで」という方に。ピアノの練習を本気で始めたい初心者の方、お子さんの最初のちゃんとした楽器を選びたい親御さんに。たくさんの音色やBluetooth機能は必要なく、きちんとした鍵盤とよい音さえあればいいという方に。CDP-S160は余計なものを省いて、大事なところにお金をかけた楽器です。
| 鍵盤数 | 88 |
| 鍵盤アクション | Scaled Hammer Action Ii |
| 同時に出せる音の数 | 128 音 |
| 音色数 | 10 |
| 重量 | 10.5 kg |
| スピーカー | 16W (×2) |
| Bluetooth | なし |
| 鍵盤の表面仕上げ | Matte |
| 音源方式 | AiR Sound Source |
| ヘッドホン端子の数 | 1 |
| ヘッドホン端子の種類 | 3.5mm |
| ヘッドホン音質補正 | なし |
| USB MIDI | あり |
| ライン出力 | なし |
| レッスン機能 | あり |
| スマートフォン・アプリ連携 | なし |
| 録音機能 | あり |
| メトロノーム | あり |
| 移調(トランスポーズ) | あり |
| 音の重ね合わせ・分割 | あり |
| 内蔵曲数 | 10 |
| 電池駆動 | なし |
| 折りたたみ機構 | なし |
| 寸法 (幅×奥行×高さ) | 1322×232×99 mm |
| スタンド付属 | なし |
| ペダル付属 | あり |
スタンドが付属しない場合は、別途X型スタンドや据え置き型の専用スタンドが必要です。
練習には、周囲への音漏れが少なく低音がしっかり聞こえる密閉型ヘッドホンが適しています。
付属のペダルは簡易的なものが多いため、より細やかな表現ができるハーフダンパー対応ペダルへのアップグレードが有効です。
高さが調整できるピアノ専用の椅子は、正しい姿勢を保ち、長時間の練習でも疲れにくくなります。
CDP-S360は初心者向きのスコアが上回ります。CDP-S160の方が¥5,500安いです。初心者向きの機能を重視するならCDP-S360がおすすめです。
Casio CDP-S360 →CDP-S160は初心者向きのスコアが上回ります。一方、B2は持ち運びのスコアが上回ります。B2の方が¥5,500安いです。初心者向きの機能を重視するならCDP-S160がおすすめです。
Korg B2 →CDP-S160は持ち運びのスコアが上回ります。一方、FP-10は初心者向き・タッチのリアルさのスコアが上回ります。CDP-S160の方が¥5,500安いです。持ち運びやすさを重視するならCDP-S160がおすすめです。
Roland FP-10 →はい。Casio CDP-S160の初心者向けスコアは7.2/10です。レッスン機能やアプリ連携、内蔵曲など、初めての方の練習をサポートする機能が充実しています。
いいえ、Casio CDP-S160にはBluetooth機能が搭載されていません。アプリと連携する場合はUSBケーブルでの接続が必要です。
Casio CDP-S160の重量は10.5kgです。持ち運びスコアは5.5/10となっています。 お部屋間の移動や、外への持ち出しも十分に可能な軽さです。
はい。Casio CDP-S160には1個のヘッドホン端子(3.5mm)があります。夜間練習スコアは4.5/10です。
Casio CDP-S160は、アコースティックピアノと同じ88鍵盤を搭載しています。クラシックからポップスまで、あらゆるジャンルの曲を本来の音域で演奏できます。
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