1st Note

Casio

CT-S1

インテリアに溶け込む、おしゃれなキーボード

メーカー希望小売価格

¥27,500

出典: Piano Dreamers review (manufacturer site unavailable) (2025-04-06)

61 鍵盤数 4.5 kg synth action

スコア

5.7 6.0 10.0 2.3 7.5 初心者向き 夜間練習 持ち運び タッチのリアルさ コスパ

初心者向き

5.7

夜間練習

6.0

持ち運び

10.0

タッチのリアルさ

2.3

コスパ

7.5

総評

部屋に置いて絵になるデザインと、価格からは想像できない豊かな音色。気軽に音楽を楽しみたい方のためのキーボードです。

メリット

  • AiX音源 — この価格帯で驚くほどリッチなピアノ&エレピ音色
  • 83mmの超薄型ボディ+キャリーハンドル+ストラップピン内蔵
  • バッテリー駆動(単3×6本) — 完全なポータビリティ
  • 61の厳選音色(量より質)
  • USBオーディオ+MIDIインターフェース内蔵
  • 3色展開(ブラック、ホワイト、レッド)のスタイリッシュデザイン
  • 4.5kg — 最軽量クラスのキーボード

デメリット

  • 非ウェイテッドシンセアクション鍵盤 — ピアノ的タッチなし
  • 61鍵のみ
  • レッスン機能なし
  • スプリットモード非搭載 — レイヤーのみ
  • 3.5mmヘッドホン端子×1 — 標準6.3mmなし
  • Bluetooth非内蔵(別売りアダプター対応)
  • 64音同時発音

CT-S1は、ピアノを本気で習うための楽器ではなく、音楽を暮らしの一部にするためのキーボードです。薄さわずか8cm、片手で持てる軽さ、インテリアに馴染む3色展開。見た目の美しさだけでなく、音も価格以上に豊かで、特にピアノやエレクトリックピアノの音色は聴き惚れるほどです。ただし、レッスン機能はなく、鍵盤も軽いので、ピアノの弾き方を基礎から学びたい方には不向きです。「肩の力を抜いて、好きな時に好きな曲を弾ければいい」という方にこそ、ぴったりの一台です。

もっと詳しく

鍵盤のタッチについて

鍵盤はとても軽く、ボタンを押すような感覚に近いです。ピアノのような重さや抵抗感はまったくないので、指は楽に動きます。気軽に弾くには心地よいのですが、ピアノの練習として弾き方を身につけたい場合には向いていません。

こんな方におすすめ

本格的な練習というよりも、暮らしの中に音楽を取り入れたい方に。本棚やリビングの棚に置いても様になるデザインで、夕食後にちょっと弾いてみたり、別荘やベランダに持ち出して気分転換に音を鳴らしたり。見た目と音の良さを重視する方におすすめです。

スペック

鍵盤数 61
鍵盤アクション Synth Action
同時発音数 64 音
音色数 61
重量 4.5 kg
スピーカー 5W (×2)
Bluetooth なし

おすすめアクセサリー

🪑

スタンド

スタンド別売り

付属しない場合、X型スタンドまたは据置型スタンドが必要です。

🎧

ヘッドホン

低音がしっかり出る密閉型ヘッドホンがおすすめです。

🎹

サステインペダル

付属ペダルは簡易型が多いため、ハーフダンパー対応ペダルへの買い替えをおすすめします。

💺

椅子

高さ調整できるピアノ椅子は正しい姿勢を保ち、長時間の練習を快適にします。

購入先

Casio CT-S1 — ¥27,500

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8.6 初心者向き 6.5 夜間練習 10.0 持ち運び 1.3 タッチのリアルさ 5.1 コスパ